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たらこの日記

若者と呼ばれている君へ

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メンタリストDaiGoのノート活用術から記憶に残るノート作りをまとめてみた

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「ノートを使う目的」は何だろうか。

小学生の頃は、定期的にノート提出があったりなんかして、ちゃんと板書をサボらずに取っているかをチェックされていた。この時のノートの目的は「先生や親に褒められるため」だった。

大学生になると、ノート屋なるものが大学のそばにあったり、友人と一緒にノートを見せ合いながらテスト勉強をしたりした。この時のノートの目的は「単位をとるため」だった。

今の僕の「ノートを使う目的」は、思いついたアイデアだったり読んだ本の内容だったりをちゃんと自分の中に記憶するためである。

今回はメンタリストDaiGoのニコ生で紹介されていた方法の中から、三歩あるけば忘れてしまうメモリが少ない僕でもそれなりに効果があった方法をまとめてみたいと思う。 

記憶に残るために一番大事なことは想起(思い出す)回数と周期

実際に人の名前を覚えるまでのプロセスを考えるとわかりやすい。

一度会った人の名前はなかなか覚えられないが、何度も会って想起する回数が多くなると自然に覚えられる。

でも、しばらく会ってなかったりすると思い出すのに時間がかかったり、LINEのトーク履歴で確認しないと自信がなかったりすると思う。

当たり前のことだが、想起回数が増えれば自然と記憶に残るが、想起するきっかけがなくなってしまうと思い出せなくなってしまう。

思い出せなくなる前に定期的に想起して自然に記憶に残していくというのが、今回紹介するノート活用術だ。

想起するきっかけをノートの中に意図的に作る

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想起するきっかけを、DaiGoのニコ生の中では「キュー」として紹介している。
人の名前であれば、「その人と会う」ことが「キュー」になって名前を想起することができる。
記憶に残すために、ノートの中に想起のきっかけである「キュー」を仕込んでみよう。

すき間を開けてノートをとる

びっしりノートを書くのではなく、スカスカにノートを作る。
2−3行開けるのが理想的だ。
そして、ノートを見返した時に記載してあることをキューにして、開けたすき間になんでも良いので思いついたことを書き込んでいく。
後から見直してわかるように、色を変えて書き込んでみると効果的である。
実際にやってみるとわかるが、キューのおかげで色々思い出せてびっくりするはずだ。

タイトルをつける

1ページもしくは、見開き単位でタイトルをつけてみると良い。
このタイトルはもちろん、後から内容を思い出せるように工夫することが大事だ。
実はこのブログもそんな工夫をしていて、題名から定期的に内容を思い出したりしているのだ。

小テストにする

 タイトルだけでは言い表せない部分は「小テスト」にしてしまおう。
ノートの右部分をテスト用に開けておくのもありだと思う。

科学的に証明された想起の周期は等間隔

「キュー」を作ったはいいが、どの周期で繰り返せば良いのだろうか。
その問いには次の研究が答えになりそうだ。

単語学習を間隔を伸ばして(1日目、8日目、18日目)復習した集団と等間隔(6日目、12日目、18日目)に復習した集団で比較したところ、等間隔で復習した集団の方が最終テストの結果が高いという研究結果がある。 

これを利用して、10日毎とか20日毎とか定期的に等間隔で想起することで記憶の定着を目指すというのが僕のやり方だ。

詳しくはこの本を読んでほしい。

僕の使っている3種の神機

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A4ノート

色々使ってみたが、安くて、全面方眼という僕のこだわりに応えてくれているこのノートに落ち着いている

ペン

すき間に書き込む時に色を変えて書き込んでいるわけだが、DaiGoのニコ生で紹介されていたこれがおすすめ。全8色なので8回も書き込みができてしまう。

付箋

安定の3M社の付箋。下半分が透明なので、ノートの文字を隠さないのが気に入ってるポイント。

 

おしまい