たらこの日記

若者と呼ばれている君へ

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イケダハヤト氏の語る究極のモテアイテムを持ってお花見に行ってみた

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桜の季節、お花見の計画を立てる人も多いのではないだろうか。

去年の今頃、恋愛工学生として活発に活動していた当時の僕はお花見でモテるにはどうするべきか悩んでいた。

そんな中、イケダハヤト氏のこんな記事を発見した。

www.ikedahayato.com

持っていくべきものは「お湯」だ。 お湯をポットに入れて持っていくだけ。普通の女の子でもできる簡単なお仕事だ。

イケダハヤト氏の語る「モテ」と恋愛工学研究所の所長である藤沢数希氏が語る「モテ」とはきっとかなり乖離がある(あってほしい)が、なんだか「お湯」はすごくモテるような気がして魔法瓶にお湯を入れてフィールドワークに出かけたのだった。

お湯はやっぱりモテる、オススメは梅酒のお湯割

結論、めちゃくちゃ女の子の反応が良い。お花見でのやり取りのイメージはこんな感じだ。

僕:「お花見にオシャレしてきちゃって、実際めっちゃ寒いっしょ?」

女の子:「・・・」

僕:「あったかいもの飲みたいでしょ?うちら梅酒のお湯割作れるよ!」

女の子:「え、飲みたい!」

なんだかバカっぽいやり取りだが、4人組とかに話しかけてきっかけを作るには十分にワークするはずだ。

お花見にいる女子は大体、梅酒が好きなので、このオープナーがオススメだ(個人の見解です)。

実際に行ってみてわかった、お湯の取り扱いで注意するべきこと

■梅酒が冷たいとぬるいお酒になってしまう

お花見でお湯割を作るときに注意が必要なのは、「梅酒を入れすぎるとぬるい」ということだ。

お花見では梅酒が美味しいかどうかよりも「温かい飲み物を飲めるかどうか」の方が重要だ。

普段よりも少なめに梅酒を入れて、アルコールが足りない分はトークで盛り上げよう。

■紙コップだとすぐ冷める

お花見では紙コップを使うことが多いと思うが、お湯の取り扱い時にはおすすめしない。

紙コップはとにかく冷めるのが早い。なので今年はコップ付きの魔法瓶を用意してお花見に挑みたいと思う。

お湯を持ってお花見に出かけよう

お花見は新生活が始まって一番最初の出会いの場だ。

お湯を「あたたかいまま提供する」という謎のホスピタリティこそが「モテ」を手に入れるために必要なことかもしれない。

今年は去年の反省を活かしてお花見に出かけようと思う。

おしまい