たらこの日記

若者と呼ばれている君へ

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【MBメルマガ】「副業解禁時代の幕開け」俣野成敏(@MatanoAsia )×MB(@MBKnowerMag)対談全文【2017年2月27日号外配信号】に共感しすぎてしまった

「副業って興味ある?」と聞かれたら、なんと答えるだろうか。

僕は大企業を辞めて小さな会社に所属することになった。そんな話をすると友人や同僚から「何か手伝えないか」と連絡が来るケースは多い。理由を尋ねてみると、「副業に興味があるから」という場合がほとんどだ。おそらく、小さな会社だと一人の権限で色々仕事を割振れるイメージがあるからだろう。

そんな中、副業/起業に関するテーマでMBメルマガの号外が配信されていた。このテーマに関するニーズは多いようだ。実際にMBさんのmineでの連載、「MBの“超”思考」の中での記事「2017年は副業解禁の年だ」に対する読者からの反応も多かったそうだ。(ちなみに僕はMBさんの大ファンで、着ている服のほとんどがメルマガで紹介されているものだ。)

今回は、メルマガ号外の中で特に印象的だった3つのポイントを紹介したいと思う。

 

副業、起業のパターンは大きく3つ

俣野によると、起業/副業は大きく3つのパターンがあるそうだ。

  1. 好きなことを仕事にする
  2. 好きじゃないけど他人に頼られることを仕事にする
  3. マネジメントに特化する

「好きなことを仕事にする」とは
MBさんの働き方をみるとイメージしやすいかと思う。実際に記事のなかでMBさんも、服のことが好きで何をしてても楽しいと語っている。

「好きじゃないけど他人に頼られることを仕事にする」とは
記事の中では、「事務番長」と呼ばれていた方の事例が紹介されていた。事務をあまりにも華麗に捌くことからこの名前がついたそうだ。この方は正社員から契約社員になり週3日で外注として事務の仕事を受け、独立して在宅で他の企業からも事務の外注を受けているそうだ。

「マネジメントに特化する」とは
俣野氏は、ストレッチ専門店を4店舗経営しているが、ストレッチに関する知識はほとんどないという。俣野氏にあるのは、マネジメントスキルだ。ここに特化してビジネスをしているそうだ。

独立しても、今いる会社から仕事が取れるか

 俣野氏によると、お客さんを持って独立するというのは起業する上で非常に大事だという。例えば、上記の「事務番長」も今まで所属していた会社をお客さんにして独立するというやり方だ。記事に記載はないが、美容師や塾講師なども一旦組織の中に入ってお客さんを作って独立するというパターンで起業している人は多いのではないだろうか。しかし、どちらも大企業で実現するのは中々難しいというのが現実だ。そのため、小さい企業に所属して上記のどちらか意識するというのもやり方の一つだという。

型を真似て、中身を変えるというやり方

 MBさん、俣野氏どちらも記事の中で言及しているのは、「なりたい人の『型』を真似る」というやり方だ。MBさんのブログやメルマガのような型で、美容師であればヘアケアに関わること、薬剤師であればサプリに関わることなど出てきても良いのではとMBさんは語る。実際に俣野氏も有料メルマガを始めるにあたって、有料メルマガの購読者数トップ10を全て購読してみたという。「どの型を真似ようか」という視点でリサーチをして、見つけた型に自分の得意な中身を入れていくというのが俣野氏の語るやり方だ。

記事を読んで 

小さな企業に所属→所属していた会社を顧客として独立→他の顧客に広げていくというやり方は、僕がやろうとしていることでもありすごく共感した部分だ。本業があって副業を育てていくというやり方も、サラリーマンをしながらであればリスクが低く取り組みやすい方法だと思う。僕は記事の中の「事務番長」を一つの型として、ビジネスを作っていきたい。

 

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おしまい