たらこの日記

若者と呼ばれている君へ

MENU

iPhoneで「睡眠、支出、体脂肪率」を見える化する方法を紹介してみる

f:id:tarako_kun:20170423121236j:plain

「科学者として自分を観察する(Become a willpower scientist)」

これは「スタンフォードの自分を変える教室 (ケリー・マクゴニガル著)」からの一節だ。研究対象である自分を観察して、仮説を立てて、検証していく。僕はこの考え方がすごく好きだ。

この本はめちゃくちゃ面白いのだが、内容の紹介は別の機会にするとして、今回はこの考え方に基づいて「睡眠、支出、体脂肪率を観察してみた話をしたいと思う。

睡眠について観察してみた

2つのアプリを使って睡眠を観察している。どちらもダウンロードして枕元に置いておくだけなので簡単にはじめられる。

Sleep Cycle alarm clock - 睡眠アプリ

Sleep Cycle alarm clock - 睡眠アプリ

  • Northcube AB
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料
いびきラボ - いびき対策アプリ (SnoreLab)

いびきラボ - いびき対策アプリ (SnoreLab)

  • Reviva Softworks Ltd
  • メディカル
  • 無料

SleepCycleは朝起きたい時間にセットすると、その前30分で一番眠りの浅いタイミングで起こしてくれるという優れものだ。目覚ましアプリはこれで十分だと思う。入眠時間、起床時間、睡眠時間を自動で取得してくれる。

いびきラボの方は、いびきを検知して録音してくれる機能がついているが、無料版ユーザーだと3セッション終了すると2日間起動できなくなってしまう。でも、いびきについては毎日録音しなくても良い気がしているので、僕は無料版で楽しんでいる。

睡眠に関して勉強した本について以前のエントリーで書いたので興味があればみていただければと思う。

tarako-tarako.hatenadiary.jp

支出について観察してみた

支出については全てマネーフォワードで記録している。

moneyforward.com


金融機関連携、Amazon連携、クレカ、電子マネーなどをマネーフォワードのマイページ上から登録していく自動で連携してくれる。(この話を友人人すると、怖いとかセキュリティがとかいう人が多いが、その辺りが気になる人は手書きの出納帳でも勝手につけててくれれば良いと思う。)

この手のサービスを使う上では、現金を使わずクレカと電子マネーでなるべく多くの決済をしていくことが基本戦略となってくる。

ちなみに僕の場合は、現金は飲み会の時の割り勘くらいで、あとはクレカ、SuicaEdyで事足りている。

体脂肪率について観察してみた

アプリと連動できる体組成計を購入することを強くおすすめしたい。僕はタニタの体組成計とアプリを使って記録をつけている。

タニタの無料健康管理アプリ ヘルスプラネット

タニタの無料健康管理アプリ ヘルスプラネット

  • TANITA HEALTH LINK.INC
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

理由は体組成計に決まった時間にのるだけで、自動的にログが溜まっていくからである。ノートに書いたり、エクセルでまとめたりと小まめにできる人は必要ないと思うが僕には到底そんなことはできない。。。

僕はタニタの体組成計RD-906を愛用している。

デュアル周波数測定という医療用の機器で使われている計測方法が使えるとのことで購入してみた。実際にジムに置いてある業務用の体組成計と同じ数値が出ているので、結構精度が高いんじゃないかと個人的に思っている。

体組成計を使うポイントは、毎日同じ時間に計測するということだ。僕は朝起きてトイレに行ったらすぐに計測することを習慣としている。

 

おしまい