たらこの日記

若者と呼ばれている君へ

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テレビを見ない生活をしてみたら良いことばかりだった

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「いつまでテレビ見てるの!!テレビばっかり見てないで勉強しなさい」

小さいときに母親によく言われていた言葉だ。僕は小さいときからテレビが大好きで、地元じゃ負け知らずのテレビっ子だった。1人暮らしをはじめたときも、テレビ台を買うよりも先にテレビを買って、しばらく床に置いたテレビで過ごしていたくらいだ。

そんな僕がテレビを完全にやめようとしたが、やめれなかった。そこで、少しハードルを下げて「平日仕事が終わってから家についてテレビをつける習慣をなくす」というのをやってみたところ、意外に上手く行き、かれこれ1年くらい続いている。

今日は、「会社から帰ってきてとりあえずテレビ」をなくして見て良かったことを紹介したい。

家事が捗る

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家に帰って、ソファーに座ってとりあえずテレビをつけて1時間くらいダラダラすることがとにかく多かった。家に帰ってソファーに座ってテレビをつけることをやめるとすぐに、ソファーの上でやることがないことに気づく。座って部屋を眺めると、机の上の散らかりや部屋干しの洗濯物が目につく。「なんか気になるから家事でもやるか」となって平日に結構家事ができてしまうのだ。

夜ちゃんと眠くなる

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家事も毎日あるわけではないので、本を読んだりオーディオブックを聞いたりなんかして過ごしてわけだが、結構すぐ眠くなるのだ。特に英語のラジオなんか聴いてみると内容がチンプンカンプンですぐ眠くなる。また、液晶テレビブルーライトがかなり出ているそうで、寝る前にブルーライトを浴びないというもの、ちゃんと眠くなれる理由の一つな気がしている。

テレビの仕組みに気づけた

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テレビ番組というのはすごい。テレビの前にあるソファーから僕を動かなくさせる工夫がいたるところにされている。ニコ生とかYouTubeとか見てるとわかると思うが、60分もの間見続けられる番組は本当に少ない。その一方でテレビは適度なところでCMも入るし、気になるところで焦らされたり、つまらなかったら隣のチャンネルをすぐ見れたりと、いろんな工夫がちりばめられていて60分なんかすぐに経ってしまう。休日に久しぶりにテレビを見てみると、そう感じるようになるのだ。何人もの頭の良い人たちが、いかに視聴者を釘付けにできるか、日々頭を悩ませているのだろう。


最後に、小さいときに母親から言われて未だに覚えている言葉を記したい。
「テレビから放射能が出てるから、近くで見ちゃダメ」

おしまい。